2009.8.19ニューアルバムリリース!「我は音の子~初号盤」
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2007年06月05日

1番好きな映画更新しました。

すわマサルblogが「往復書簡blog」になりまして。

僕のblog、すわひでおさんのblog、すわマサルのblogとちゃんと、よりかぶらずに、それぞれの住み分け、役目バッチリでゆけます。どれもこれもよろっす!
これからは、もっと頻繁に更新します。
何度かこれ宣言して、時の流れにグズグズかましてましたが、今度は本当やさけーの。
きっと。

さて、
ついに見てしまいました。「大日本人」。
多分、生まれて初めて映画の公開というものを待ちどーしーと思ったのではないでしょうか。

そして、初めて一瞬たりとも見逃してたまるか、精神で映画というものを食い入るように見たのではないでしょうか。

で、おもしろかった?と質問されれば、
これはおもしろかったと当然ながら答えるしかないわけですが、
簡単に「おもしろかった。」
と答えてしまうと、そいつは笑いのセンスが普通のOLさんみたいな笑いレベルの持ち主だと思われてしまうと思われます。

なので、うかうか「おもしろかった。」などと言えません。


そんな感じで「おもしろかった。」より遥かに上のレベルで「おもしろかった。」なのですが、今のところ、そのバッチリな言葉がありません。

ともあれクラスでおもしろい人レベルの人が「おもしろかった。」と簡単に言ってはいけないレベルな作品だったのです。

ただ、僕は思ったのです。
お笑い芸人目指さなくて、良かったと。

こんな神のいる世界
どう頑張っても無理だ。とね。

しかし、
新境地とかいって、
変にいつもとは真逆の事とかやったりする人、多いけど、
何やっても、笑いというベースは決してブラさない生き様はカッコイイっす。

僕は映画の事は全然わからないけど、
この作品はやはり、テレビでもなく
DVDでもなく
やはり劇場で見るべき作品だなと思いました。だから、これから一切DVD化しないで、づっとお金払って劇場行かないと見れない作品にすればいいのに。

ともかく、
人間が感じる「笑」がパンパンに詰まっている、これは娯楽作品ではなく芸術作品でした。

生まれて初めて
笑いを芸術だと感じた僕だったのです。

ビート文豪
エザキマサル